MeikoとFeistとSiaとMySpace
MeikoというアーティストのCDを借りて初めて聞いたんだけども、Feistに似すぎていて驚いた。Siaにも若干似てた。だからどうだということもなくて普通にいい声をしていて素朴でいい曲だ。そして特にこういう音楽の場合はパクったんじゃないかとかどうせ物真似でしょうとか独自性がないとかそもそもどっちが先なのとか考えること自体が無意味なのかと気がついた。ライブとかラジオ出演とかのビデオがMySpaceでいろいろみれる。

Some People Have Real Problems / Sia
こういうアーティストの情報いろいろ探して回っているときやっぱりMySpaceがあるっていい時代だなと毎回思う。もはや所属レーベルのオフィシャルサイトとか無用じゃないかと。どうせリリースの時のプロモーションに一瞬使われるだけだし。
とはいえいちいちレイアウト崩れ起こしたり横スクロールでちゃったりするのはどうにかならないのか。あとMySpaceに限ってはフレンドってほぼ機能崩壊しているんじゃないかと。せめてアーティスト対アーティストの関係と、アーティスト対ファンの関係とか、関係性をきちんと管理できるようにしたらマシになるんじゃないかと思う。

meiko心地よい音でいいですねー。初めて聴きました。
マイスペは良くも悪くもアメリカ的で雑な仕様なので、aspとしての機能は最悪だと思います。CSSできないとレイアウト弄れないし、よく日本でここまで普及したなぁというのが正直な感想。CSS使うと管理ページごと表示がイカれますからね、あれ。
フレンド機能は確かに崩壊してますねー。でもつながりを辿る意味では面白いですよね。曽我部恵一さんとかマイスペのフレンドから新人発掘とかしているみたいでいい感じに有効活用してますねー。
マイスペって略すだけでなんか現代日本文化的な響きになりますね。マイミクと語感が似てるからですかね。
曽我部さんで思い出しましたが、曽我部恵一バンドの「魔法のバスに乗って」のPVがユニオンの入り口でループ再生されているときがあったんですけど、歌っている最中の表情がなかなか興味深くて2周くらいモニタの前に釘付けにされました。
何回かソカさんのPV観たけど、改めて観てみました。何度観ても微笑ましいPVですね。ロケ地は下北沢駅の北口、南口周辺。あれかなり低予算ではなかろうか。最後のシーンでクレーン借りたって言ってたけど、あんまりクレーンの意味がないような気が・・・。ユニオンの入り口でPVを2周釘付けになっているユタさんの表情の方がむしろ気になりますw