GTA IVのハト200羽駆除
GTA IV。メインのストーリーが終わったから細かい実績つぶしに勤しむ。カースタントとかランダムキャラクターの出現場所を確認する時はIGNが公開しているGoogle Map APIを利用したLiberty City Mapを重宝した。一番やっかいだったのは、鳥インフルエンザに感染したハトが街中に200羽いて、これを全部駆除する=銃で撃つっていうコレクト系の実績。
とりあえずGamesRadarで公開されている全てのハトの位置をナンバリングした全体マップとスクリーンショット&動画をチェックしながら、1羽仕留める度に001 002 003 …… みたいな感じで自前で用意した001-200までの番号を書いたリストの数字に線を引いていく手堅い方式でハトの駆除を進める。
1羽駆除する度に、発砲する→手配度がつく→警察に追いかけられる→逃げ回る→手配度消す、ていう作業を繰り返すことになるからハトの位置が分かってても意外に効率悪い。100羽仕留めたあたりで5時間くらいかけていることを確認して、残り所要時間をざっくり見積もって嫌な気分になりながらも、なんでこんなことやってるのかとかは一切考えないようにして黙々と駆除し続ける。
挙句、ゲーム上で「残り6羽」と表示されてようやく終わりが見えてきたことで多少の幸福感に包まれかけたが、何回数え直しても自前のハトリスト上では5羽しか残っていないことに気づいて焦った。1羽の誤差がどこで発生したのか、直前までの自分の行動を回想してみる。
冷静にハトリストを見直してみると、番号の後ろに「?」がついているものがいくつかあることに気づく。撃った後に警察から逃げ回ってるうちにセーブしたかどうかわかんなくなっちゃったやつのことだこれは。と思って「?」のついたところをチェックして周って最後の1羽を発見。番号の後ろに「?」つけてたおれの危機管理能力偉い。
で、解除した実績が「絶滅危惧種」。毎回思うけどネーミングセンスが絶妙。実績の名前考える人偉い。