Hexicはただの落ちゲーと思いきや
Hexicはアレクセイ・パジトノフ(テトリスの人)が作ったパズルゲーム。最初やったときは連鎖させて得点を稼ぐゲームなのかと思ってたけど、最近やってみてかなり勘違いしていたことに気づいた。
基本は、盤面に敷き詰められている六角形の色違いのタイルの中で、辺が接しているタイル3個1組を回転させて、同じ色のタイルが3個接するようにクラスターをつくる。クラスターができるとタイルが消えて1コンボがカウントされる。タイルが消えた列には上から新しいタイルが降ってくる。このときタイルが下にずれることでクラスターができて連鎖が起きる場合がある。
1つのタイルの6辺を同じ色のタイルで囲む — フラワーをつくると、中心のタイルがスターに変化する。スターは周りの6個のタイルを同時に回転させられる。さらにスターでフラワーをつくると中心のタイルがブラックパールに変化する。最終的にブラックパールでクラスターかフラワーをつくると盤面のタイルが全部消えてゲームクリアになる。
で、コンボ回数が一定数を超えるとステージのレベルが上がってタイルの色数が増えたり、1手ごとにカウントダウンが進む爆弾が投入されたりしてスターを作りづらい状況になってくるから、クリアのポイントはいかに余分なクラスターを作らないでスターを作れるかということになる。
ということがわかった途端、適当にクラスター作ってた時とは全く違うゲームに思えてきた。今のところブラックパール2個作るまでが限界なんだが、やり込んですごいことになっちゃってる人もいる。